さよなら集積場
Finalvent爺までもが参戦しているのを見て、分かった。これは盆踊りなのだ。真ん中に櫓が立っていて、その上には虚構新聞がおり、我々はその周りを踊っていて良いのだ。それは、ひたすらに誰かを馬鹿にする虚構新聞がおり、馬鹿にされた奴も騙された奴もみんな変な踊りをして許される環境こそが、残念なウェブと梅田望夫に揶揄された我が国のウェブそのものなのだと思い至るわけであります。
新入社員の頃、課内で「伝説の鈴木さん」という名前がよく出ていた。
ある日、主任から「この書類、伝説の鈴木さんに渡してきて」と頼まれた。
「どこにいらっしゃるのですか?」と聞き返したら、
「伝説の鈴木さんなんだから伝説の部屋に決まってんだろ。
3階の奥だよ」と言われた。
伝説の部屋という言葉にわくわくしながら3階の奥へ行くと「電気設備課」があった。

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2009-08-03

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リテラシーに絶対水準などない、あくまで確率発動のスキルなのだ、ということを思い知らされる気分です。
君から好かれてるひとはそれだけで幸せだと思うよ。幸せにするだなんて誓わなくても幸せだと思うよ。何をどうすれば君みたいなひとから好きになってらえるのかしらね。考えれば考えるほどあたしには君から好かれる要素が無くて救いが無い。生きてる意味が無い。あたしだって君から好かれたいよクソが。
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本当はゆうほど好きじゃなくて君のことなんてとっくに飽きてるんだけどさびしいし好きなひとがいた方が楽しいし惰性に近い感じで好きなフリしてる疑似恋愛みたいなものなんだけどソレをわかってて気が向いたときだけあたしに寄りかかろうとする君もアレだから両方とも悪い。つまり共犯だと思うんです。
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「君のためなら死ねる」も「君のために生きる」も鬱陶しい。あたしの存在とか関係無く食べて飲んで音楽聴いて仕事してるひとが好きなのであってそこにあたしの存在が関与すると違うひとになってしまうのなら好きにはなれない。その代わり酔っ払ったときは電話したいって思ってほしい。死んだら忘れて。
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恋人ができたので仕事を辞めようと?思わなかった。結婚したから仕事を辞めようと?思わなかった。子どもが生まれたから仕事を辞めようと?思わなかった。それだけ。 #WMが働く本当の理由
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わたくしにいかなる隙のありてかく激しき胸に抱かれている (俵万智 歌集「かぜのてのひら」)
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言い寄って来る女がいないワケじゃないしそこそこセックスしてるし好きな女も何人かいるけど酔っ払ったら電話したくなるのはあたし、ってゆうのが最高。
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青春っていうのは一種の非常事態であって、万人に訪れるからあまりそういう印象がないだけで、明らかに特殊な状況なんだよね。たぶん生命体として。それがものすごくその人のテンションを上げるし、あえて言えば、愛の希求の絶対性を強める。青春期の人間っていうのは、絶対それが強まっている。だから水原紫苑さんがよく言っているけど、生徒の書く歌は、どんな下手な歌でも絶対おもしろいって。それは、もう非常事態にあるから、それのほうが上位にあるわけよ。短歌的なセオリーよりも、非常事態にある人間が書いたっていうことが。